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68/5/5日、建設現場で遊んでいた少年3人がマーティン・ブラウン(3)の遺体を発見、近くの建設労働者に伝えた。
遺体は口から血を流しており、頬・あごに大量の唾液が付着していた。メアリはマーティンの母親に彼が血だらけになって倒れていると伝えに行き、取り乱して半狂乱になった母親を現場まで案内した。
この時、警察は首に締められた痕・外傷がなく、遺体そばにアスピリンの空瓶が落ちていたため、薬を大量に服用したことによる事故死であるとした。捜査はされず、事故死として決着した。メアリは遺族に対しニヤニヤと薄ら笑いを浮かべながら、マーティンがいなくて寂しいか、彼のために泣いたか、などと繰り返し尋ねたという。
ある時、マーティンの母親Juneが玄関に出るとメアリが立っていて、ニヤニヤしながらこう言った。
マーティンは死んじゃったんだ。棺桶の中の彼に会いたいな
‘Oh, I know he’s dead. I wanted to see him in his coffin,’
母親は唖然としたが、メアリが去った後、怒りが込み上げたためドアを力任せにバタンとしめた。
68/5/11日、居酒屋近くの物置の中で、メアリの従兄弟である3歳の少年が頭から血を流して倒れているところを、メアリと共犯のノーマ・ベル(13)が「発見し」、転落事故だとした(後に突き落としたことを認めた)。
翌日、託児所Day
Nursaryの砂場で3人の少女が二人に襲われ、顔が紫になるまで首を締められた(実行はメアリのみ)。首を締めながら、メアリはノーマにこう言った。「首しめると死ぬのかなぁ‘What
happens if you choke someone, do they die?’」。5/15日の記録には警察から注意を受けただけで家に返されたことになっているが、この時すでにマーティン・ブラウンの殺害から10日が経過していた。
68/05/26日、メアリは11歳の誕生日にノーマの妹の首を締めているところをノーマの父親に見られ、怒られる。翌日の朝、託児所Day
Nurseryが荒らされているのを職員が発見。掃除用具は床に散乱、備品が破壊され、その上様々な落書きが残されていた。「戻ってくるために殺す”I
murder so that I may come back"」また、
マーティン・ブラウンを殺した犯人でございます。ノータリンのおバカさんへ"we
did murder Martin brown Fuck of you Bastard"
この時、警察はたちの悪い悪戯として処理したが、後にメアリは「面白半分に"for
a giggle."」この落書きを書いたことを認める。
同じ日の朝、メアリはノートにマーティン・ブラウンの遺体にそっくりの絵を書いTablet(錠剤)と書いた瓶が落ちており、殺害後逃走の直接のきっかけになった男性が描かれている。文章は男子が殺され現場に野次馬が集まっていたという内容。
その週の金曜日、メアリとノーマは再び託児所に侵入たところを新設された警報装置にかかって捕まる。少年裁判所への出頭日時を決めて両親に引き取られて釈放された。
1週間後、メアリはノーマに殴る蹴るの暴行を加え、マーティン殺害現場を指差しながら「あたしは人殺し!あそこで殺したー!」と叫んでいるのを複数の人間が目撃しているが、虚言癖のため真剣に考えるものは誰もいなかった。ブライアン・ハウ(4才:Brian
Howe)の絞殺1週間前には、ブライアン宅を訪れ、どうやってマーティンの首を締めたかを自分の首を締めながら説明したという。
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